ピックアップ

  1. ホーム
  2. ピックアップ
  3. 見る
  4. 2022年1月の天文イベント

2022.01.02

2022年1月の天文イベント

新年企画 冬の天体人気投票



一等星に星雲、星団、有名な天体からマニアックな天体まで。
あなたの好きな天体に投票してください。
実際に観察したことがなくても大丈夫。
期間:2022年1月1日(祝)~2月28日(月) 
場所:天文ラボ
参加費:入館料(天文台券またはプラネタリウム券)


天体観望会・一等星色比べ


冬の一等星はそれぞれカラフルな色があります。
天文観測室での天体観望会では冬の天体の中から特徴のある一等星を選んで、
特に色に注目して観察します。
期間:2022年1月1日(祝)~2月28日(月)
場所:天文観測室
参加費:入館料(天文台券)

冬の星座の中には7つの一等星が輝きます。

2022年1月12日~18日は月が見やすい日です。


1月18日の満月は今年2022年のうちで「今年最少の満月」です。
地球に暮らす生き物にとって大切な月。
今回の満月のときの地球と月の中心からの距離は約40万1000キロメートル。
大型天体望遠鏡で月の表面の地形を堪能しましょう。


2022年初めの惑星観察。

今年は惑星を見るなら1月の夕方がわずかなチャンス。
1月6日 18:30~19:00頃 月と木星が見やすい。
宵の空で三日月と木星が仲良く並びます。

1月7日に水星東方最大離角となります。
16:30~17:00頃の短時間に水星を見るチャンスあり。
(天候その他により必ず見えるわけではありません)


2022年1月3日夜(4日夜明け前5時から6時頃)しぶんぎ座流星群が極大


この日は月明かりの影響がなく絶好の条件。
しぶんぎ座は現在は存在しない星座で、現在の星座で言うと「うしかい座」と「りゅう座」の境界あたりにありました。
この流星群の特徴は、活動が活発な期間が短いこと、年によって出現数が変化し、たくさん流れるとは限りません。なるべく空の広い範囲を見渡すようにして観察します。
ただし、真冬で寒いのでコートやカイロなどで防寒をしっかりしてください。

※宿泊者向けの天文イベントです。
※星の文化館は22時までの開館となり朝まで施錠されます。

TOP