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2022.03.11

2022年4月の天文台イベント


太陽観望会

活動期に入った太陽。
黒点、太陽表面を観察しよう。

およそ11年の周期で活発な状態と静かな状態を繰り
返している太陽。現在は活発な時期に入って黒点が見ら
れる日が多くなっています。
4月になると、昼の太陽の高度も高くなり観察しやすくなります。
天文台ではスタッフが安全に配慮してご案内します。

日時:4月の天体観望会 昼の部
場所:星の文化館 天文観測室
参加費:入館料


春の大三角を見つけよう

うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座の
デネボラを結んでできる大きな三角形。
星座をたどり、それぞれの恒星を見比べてみましょう。
日時:4月の観望会 夜の部
場所:星の文化館天文台 天文観測室
参加費:入館料(天文台券)


水星チャレンジ

日程:4月27日(水)~5月2日(月)
時間:11:00~14:00頃
4/27・28は13時からの観望。
ゴールデンウイーク期間中4/29~5/5は11:00から観望できます。
場所:星の文化館 天文観測室 
参加費:入館料

内惑星である水星は太陽に近く、望遠鏡で観察できるのはわずかな間です。
最大離角の時の水星の太陽離角はおよそ20度になり、数日後には太陽に近づき、
太陽の西側へと移動します。

※天候により見られない場合があります。
※天文台では太陽の光を避けて安全に観察します。


「宇宙の窓」から 春の銀河観望会

春の星座のある方向は、天の川銀河全体の星が少ない
方向に当たります。空にぽっかり開いた宇宙の窓を覗き
見るように、天の川銀河の外を見てみましょう。
専用のカメラを使い、電子観望で春の銀河を観察します。

日時:4月1日~4日、20日~30日
(月明かりの影響が少ない夜)
観望会 夜の部
場所:星の文化館天文台 天文観測室
参加費:入館料(天文台券)


4月こと座流星群

4月22日(金)真夜中頃から、23日(土)夜明け前にかけてが観察時期です。

月齢21と明るい月が空にありますので、月の光をよけるように

観察します。

流星の数は1時間に数個程度と予想されます。

22日の真夜中頃に、こと座が上ってくるので、星座早見盤等で星座を

確認しておきましょう。

天文台は閉館している時間ですので、宿泊者向けの天文イベントです。

 


星の文化館 ガラポン抽選会

星の文化館の開館30周年感謝企画。
星の文化館での入館料、スペースショップ
お買い上げなど500円のレシート提示で1回参加できます!

日時:2022年4月23日(土)・24日(日)

場所:星のふるさと 星の文化館


 

明け方には月と惑星が並びます。

春眠プラネタリウム

リラックス&リフレッシュプラネタリウム

静かな音楽と星たちの光に包まれて、ひとときの
リラックスタイム。当館スタッフによる季節の星座
の生解説をお楽しみください。

日時:2022年4月9日(土)
場所:星の文化館 プラネタリウム

参加料:大人(中学生以上)700円 
                 小人(4歳以上)400円
予約制:申し込みは終了しました。

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