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2022.07.22

2022年11月のイベントと天文現象

月面Ⅹを見よう

半月の頃、月の昼と夜の境目あたりのクレーターが文字の形に見える部分を
「月面X」と呼んでいます。今回は日没前のまだ明るい空での観察となります。

日 時 11月1日(土)17:00~18:00頃
場 所 星の文化館 天文観測室
参加費 入館料


※通常入館の天体観望会の中で観察します。
※17:20の前後1時間くらいが見られる時間帯。
※天候により見られない場合があります。
※天文観測ドーム入場は入館料と整理券が必要です。

月の地形に横から太陽の光が当たることで模様に見える。

皆既月食と天王星食

2022年11月8日の夜、日本全国で皆既月食を観察することができます。
夜の早い時間で起こるので観察しやすいです。

皆既月食観望会
場 所:星の文化館天文台
日 時:2022年11月8日(火) 
    18:30~21:50
参加費:入館料
※天候により観望できない場合があります。

また月食中の月に天王星が隠される現象も起きます。今回は皆既食中に潜入・部分食中に出現となります。

月が惑星(天王星)の前を通り惑星の光を隠します。月が天体を隠す現象はたびたび起こりますが、今回は太陽・地球・月・天王星がちょうど重なる位置に来るという、たいへんまれな天文現象です。ただし、天王星は地球からは小さく肉眼では見えにくいです。


熟睡プラ寝タリウム

日時:11月23日(水・祝)

場所:星の文化館プラネタリウム

事前申し込み制

毎年勤労感謝の日に全国各地のプラネタリウムで行われています。

「日頃お疲れの皆さんにプラネタリウムで積極的に寝ていただこう」というイベントです。この投影では思わず星空に包まれて眠ってしまうような解説をスタッフがお送りします。

あなたはこの癒しの時間に抗えるか…

申し込み方法など詳細が決まりましたらホームページ上でお知らせします。


火星接近!赤い惑星を観察しよう。

今年は2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近します。
日に日に近づく火星の様子を100㎝望遠鏡で見てみましょう。

日時:11月20頃~12月中旬まで

場所:星の文化館 天文観測室

料金:天文台入館料

2022年12月1日、火星と地球が最接近します。このときの地球と火星の距離は約8100万kmです。地球最接近の前後には火星は一等星よりも明るいマイナス1.9等級になります。天体望遠鏡で火星の姿を観察しましょう。
火星は12月にはおうし座の赤い恒星「アルデバラン」の近くにあります。

星の文化館の100㎝反射望遠鏡での観察

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