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2022.10.21

2022年11月のイベントと天文現象

熟睡プラ寝タリウム

日時:2022年11月23日(水・祝)
   14:00~15:30 ※投影中は室内が暗いため途中入場できません。

場所:星の文化館プラネタリウム

事前申し込み制

毎年勤労感謝の日に全国各地のプラネタリウムで行われています。

「日頃お疲れの皆さんにプラネタリウムで積極的に寝ていただこう」というイベントです。この投影では思わず星空に包まれて眠ってしまうような解説をスタッフがお送りします。

ドームに映し出される星の光とゆったりとした解説で、眠ってよし、ひざかけ、まくらを持ち込んでよし、お気に入りのぬいぐるみと一緒もよし。

申し込みは「トピックス」ページをご覧ください。


火星接近!赤い惑星を観察しよう。

今年は2年2ヶ月ぶりに火星が地球に接近します。
日に日に近づく火星の様子を100㎝望遠鏡で見てみましょう。

日時:11月20頃~12月中旬まで

場所:星の文化館 天文観測室

料金:天文台入館料

2022年12月1日、火星と地球が最接近します。このときの地球と火星の距離は約8100万kmです。地球最接近の前後には火星は一等星よりも明るいマイナス1.9等級になります。天体望遠鏡で火星の姿を観察しましょう。
火星は12月にはおうし座の赤い恒星「アルデバラン」の近くにあります。

星の文化館の100㎝反射望遠鏡での観察

星の文化館プラネタリウム番組「火星・赤い惑星の謎」 制作:Theofanis N. Matsopoulos

古代から人々の関心を集めてきた火星。
火星の夜空での動き方、火星表面の模様などを熱心に観察した天文学者たち。
地球から送り込まれた探査機が見た火星の地形、風景のダイナミックな世界を紹介します。

星の文化館のプラネタリウムでは、当日の星空のご案内と合わせて解説番組を投影しています。
(投影時間1回約20分間)
火星接近直前の予習にもおすすめです。

星の文化館プラネタリウム

30分ごとの入替制
5分前より入場できます。室内が暗く、歩くと危険なため途中入退場はできません。

入場料:プラネタリウム券
※天文台券とセットでの購入がお得です。


11月後半、冬の星座と天体が見やすくなります。

11月16日頃から11月27日頃は月明かりの影響が少なく、星の光を観察しやすい時期となります。

11月24日は新月ですので、一晩中暗い夜空となります。

また、おうし座、ぎょしゃ座、オリオン座といった明るい恒星を含んだ冬の星座が現れ始め、深夜には夜空がきらびやかに彩られます。

天文台では様々な色の恒星、地球に接近中の火星、二重星、星団などを観察します。

星の文化館天文台 開館時間
水曜日~金曜日 13:00開館 22時閉館
土・日・月・祝 10:30開館 22時閉館
火曜日は休館日
11/21日(月)は月一回の望遠鏡メンテナンス日のため望遠鏡のご案内はありません。
11/22(火)は祝前日ですので開館します。

冬の星野村はとても寒いです。

星空観察は天井を開け放ちますので屋外と同じ気温になります。

冬の防寒をご用意ください。

天文観測室は土足禁止です。入り口でスリッパに履き替えていただきます。


皆既月食と天王星食

2022年11月8日の夜、日本全国で皆既月食を観察することができます。
夜の早い時間で起こるので観察しやすいです。

皆既月食観望会
場 所:星の文化館天文台
日 時:2022年11月8日(火) 
    18:30~21:50
参加費:入館料
※天候により観望できない場合があります。

また月食中の月に天王星が隠される現象も起きます。今回は皆既食中に潜入・部分食中に出現となります。

月が惑星(天王星)の前を通り惑星の光を隠します。月が天体を隠す現象はたびたび起こりますが、今回は太陽・地球・月・天王星がちょうど重なる位置に来るという、たいへんまれな天文現象です。ただし、天王星は地球からは小さく肉眼では見えにくいです。

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