星野焼展示館
隠れポイント
建物 屋根 煙突部分は開口していて、季節ごとに雨や雪が屋内に降りそそぐ、情緒たっぷりの空間です。
◆冬季期間休館日の変更について
12月から2月の冬季期間につきまして、星野焼展示館の休館日が下記の通り変更致します。
【休館日】 毎週月・火曜日
尚、その他詳細につきましては下記施設までお問い合わせ下さい。
・星野焼展示館 TEL 0943-52-3077
受付時間 毎週月・火曜日を除く10:00~17:00
・八女市観光協会星野支部 TEL 0943-31-5588
受付時間 9:00~17:00
職員不在の場合は留守番電話による対応となります。予めご了承ください。
以上よろしくお願い致します。
| 住所 | 〒834-0201 福岡県八女市星野村千々谷11865-1 |
|---|---|
| 入館料 | 大人:200円、高校生:100円、中学生:50円、小学生:50円/団体割引15名以上 |
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 3月~11月 毎週火曜日(当日が祝日の場合は開館) 12月~2月 毎週月・火曜日(当日が祝日の場合は開館) 年末年始(12月29日~1月3日) |
| お問い合わせ | TEL:0943-52-3077 FAX:0943-52-3077 |
| 備考 | ![]() ![]() 盲導犬同伴可能 |
イベント情報
星野に生まれた土と炎の芸術
歴史の鼓動が聞こえる空間で
暮らしの中にアクセント
湯飲み、急須、お皿、花瓶など、窯元3名が作った商品も販売しております。星野焼の原点を追い続けるもの、アレンジを加え新たな輝きを持つものなど様々。
日常使いの中に馴染みながらも、存在感のある作品たちです。
※3名の窯元はページ下でご紹介しております。
星野焼の歴史的作品展示
明治中期には一旦途絶えましたが、昭和44年に山本源太氏により再興され、以降丸田修一氏、山本拓道氏が開窯。
現在では星野を代表する美術工芸品として高く評価されています。
お茶を汲むと、器の内側が金色に外側が夕日色に映えるよう、白土を薄く上品に成形した優品。
西洋なしのようなユーモラスな形の”雲助”(うんすけ)は、醤油や酢を入れたり、酒を釀すのに使う。
星野焼の歴史的作品展示
山本 源太
S17年(1942)鳥取県生まれ
昭和44年 本星野に開窯
20歳から陶芸を始め、1968年、美しい名、その風土に惚れた星野村にたどりつき、80年間途絶えていた「星野焼」を再興。
伝統の夕日色、また、抒情的な白色の碗皿が愛されている。
天体をモチーフにした「惑星を焼く男」と紹介されるなど現在も新しい器「星」つくりにいそしんでいる。
[源太窯]
0943-52-2188
丸田 修一
S26年(1951)佐賀県生まれ
昭和50年 池の山に開窯
17歳の時、池の山キャンプ場を訪れ、豊かな自然に感動する。
修行時代の23歳の時、前村長橋爪喜三郎氏との出会い、師匠や村民の協力を得て、登窯を築き独立する。
櫛目や桜をモチーフにした花文像嵌を特徴とし、夕日焼や紫蘇手を研究。観る人、使う人の心安らぐ作品づくりに励む。
[十篭窯]
0943-52-2143
お問い合わせ
電話:0943-52-3077
(9:00〜17:00)



