ピックアップ

  1. ホーム
  2. ピックアップ
  3. 体験する
  4. 2024年3月のイベントと天文現象

2024.02.12

2024年3月のイベントと天文現象


ひなまつりぼし観望会

3月3日は桃の節句のひなまつり。毎年この時期に空高く輝く2つの印象的な星がカストルとポルックスです。
ふたご座の2人の男の子の名前を持つ1等星のポルックスと2等星のカストルは、金星銀星とも呼ばれる美しい恒星です。
ふたつの星はまとめて「ひなまつりぼし」とも呼ばれます。
冬の星座ふたご座には他に散開星団M35など見ごたえのある天体もあります。
天文台の天体望遠鏡でひなまつりぼしの輝きを観察しませんか。

時期:2024年3月

時間:天体観望会 夜の部開始時間18:30から30分おき 21:30最終案内

場所:星の文化館 天文観測室

料金:天文台入館料


3月15日(金)月とすばるの接近

3月15日は月と「すばる(プレアデス星団)」が接近します。

この日は月齢4.7です。

月明かりで「すばる」が見えにくくなってしまうため、双眼鏡などで観察するのがおすすめです。

小型の双眼鏡を使うと、同じ視野で観察が可能です。(視野角7°程度)


3月 水星チャレンジ

3月25日に、水星が太陽から東方向に離れ安全に水星を観察できる時期になります。

水星を観察できる時期は年に数回ありますが、2~3週間程度と短い期間に限られます。

また今回の観察期間、水星は太陽の東側にあります。

3月25日前後は日没後のわずかな時間、夕空に水星を見つけることができるかもしれません。

 

■観察期間 3月16日(土)~31日(日)ごろ

      18時まで観察可能

■参加費 入館料


3月10日(日)特別投映「PlanetArium」

毎年3月第2日曜日は、「国際プラネタリウムの日」です。

特に2023年から2025年は、プラネタリウムが誕生して100周年を記念し、各地のプラネタリウムで様々なイベントが行われています。

星の文化館では、プラネタリウムの誕生から、様々な時期の天文現象をプラネタリウム投映機「メディアグローブΣ」で再現します。

 

■日時:3月10日(日)14:00~(投影時間約20分)

■料金:大人500円

中学生以下は「フリーミュージアム事業」につき無料

■定員:25名

※当日受付にてチケットを購入下さい。


3月17日(日)月面X

3月17日の23時40分頃から1時間くらいの間、月面Xが観測できます。

月面Xとは上弦の月の頃、月の明暗の境の地形に「X」の文字が浮かび上がる現象をいいます。

プランキヌス、ラカイユ、プールバッハという3つのクレーター壁によってできた地形で月面の暗いところに浮かび上がって見えます。

毎回上弦の月の日に見えるわけではありません。条件がそろったときにのみ観察できる現象です。

小型の望遠鏡でも観察しやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

当日宿泊のお客様は、専用観望会時に観察を行います。

 


写真展「空と宙」

県内外を問わず、みなさまからたくさんの作品を送っていただきました。

ご応募いただいた作品は全53点を展示会にてご覧いただけます。

ぜひお越しください。

■展示期間

3月16日(土)~4月8日(月)

※入館料が必要です。


3月25日(月)ドーム1開放日 満月撮影会

3月25日(月)は満月(ワームムーン)です。

ドーム1の65㎝望遠鏡を使って、満月を観察します。

開放時間は月の撮影も可能です。

カメラやスマートフォンをお持ちください。

 

■日時 3月25日(月)19:30~20:30

■参加費 入館料

※予約は不要です。時間内にお越しください。


TOP